荘川桜

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対象URL
http://www.sakura.jpower.co.jp/

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J-POWER
荘川桜

荘川桜と電源開発
(J-POWER)の関わり

御母衣ダム(岐阜県)によってつくられた御母衣湖畔の展望台に立っている2本の巨桜は、樹齢450余年といわれ、いずれもアズマヒガンザクラです。いまは湖底に沈む旧荘川村中野地区の照蓮寺および光輪寺の境内にあったもので、村民に永く親しまれてきました。1959年(昭和34年)、ダム建設中のこの地を訪れた電源開発(J-POWER)初代総裁高碕達之助が、この巨桜が湖底に沈むのを愛惜し、「桜博士」と言われた桜研究家の第一人者、笹部新太郎氏に依頼し移植が実行されました。多くの専門家をして、「不可能」といわしめた世界に例を見ない大規模な移植工事は昭和35年12月に完了し、「荘川桜」と名付けられ、以来、J-POWER御母衣電力所が管理をし、守り続けています。

また、J-POWERでは、これまで全国の小学校・中学校を中心に100カ所以上で、荘川桜の苗木を植樹する、荘川桜二世植樹活動を行ってきました。これは高碕達之助が残した魂である「人間の営みをしていく上で、開発は必要であるが、できる限り自然環境に配慮し、大切にする精神」を荘川桜を通じて子供達の心の中に育みたいという思いで取り組んだものです。

MIBOROダムサイドパーク

MIBOROダムサイドパーク 御母衣電力館・荘川桜記念館は、J-POWERが運営するPR施設です。
御母衣ダム建設にまつわる様々な歴史・ドラマ(「荘川桜」誕生の物語)・発電所のしくみを紹介する「御母衣電力館」、写真家・前川彰一氏撮影の荘川桜の写真展示等が行われている「荘川桜記念館」、飛騨の自然と巨大なロックフィルダムを眺望できる公園で構成されています。静寂な自然に囲まれた空間でゆっくりと流れる時間をお楽しみ頂けます。

  • 御母衣電力館内。奥に見えるのは、魚型潜水艦でダム湖の中を探検するアトラクション「サブマリンフィッシュ」です。

  • 施設全景。御母衣ダム(ロックフィルダム)を正面に眺める公園内にあります。

  • 荘川桜記念館内。写真家・前川彰一氏による荘川桜写真展が常設展示されています。

アクセス

荘川桜開花時期は毎年ゴールデンウイーク頃です。

MIBOROダムサイドパーク

  • 岐阜県大野郡白川村大字牧140-1
  • 電話:05769-5-2012
  • 営業時間:9:00~16:00
  • 休館日・定休日:水曜日
    ※但しゴールデンウィーク(4/29~5/5)、夏休み期間(7/21~8/31)、紅葉期間(10/10~11/10)は無休。
  • 冬期(11/26~3/14)は閉館。